2014年08月26日

「身近な食材の毒抜き方法」を知る(本の紹介)

世の中体に悪い化学物質であふれていて、すべてを避けることは不可能
だと思います。あまり神経質になりすぎると生活できないしそれ自体が
ストレスになってしまうと思います。
それなので私は負担なくできることをちょっと努力してやる、
もしくはそういう視点で商品を選ぶことにしています。
まだまだ勉強不足だとは思いますが、それによって100の化学物質に
さらされるところを50にできればいいと思います。

ちょっと前に買った本ですが、生活に取り入れるようになりました。
中に書いてあることの多くはすごく当たり前の下ごしらえの方法
だったりします。前からやってたこともありますが、毒抜きにも
なっているということを知って工程を飛ばさず丁寧にやるようになりました。

「身近な食材の毒抜き方法」
著:増尾 清(元東京都消費者センター試験研究室長)


↑AMAZON新品は売切れてました↑2014.08.31

私は立ち読みでこう書いてあったので購入しました。
不用意に不安感をあおるようなものは嫌いなのです。

はじめに(引用)
輪切りにしたレモンのスライスを浮かべ、琥珀色に染まったさわやかなレモンティーを楽しむ――。こんな午後のひとときは、とても心が安らぐものです。ところが、その紅茶にはレモンに含まれていた食品添加物のTBZという有害物質が74%も溶け出しているというのをご存じでしょうか?実は私の人生を決定づけたのが、このレモンを使った試買テストでした。今から40年近く前の東京都消費者センター試験研究室室長を務めていた頃のことです。この実験結果は、私が食の原点に立ち返る啓示を与えました。なぜなら、レモンをあらかじめ流水で洗ったり、水にさらしたりといった「下ごしらえ」をすることによって、多くの有害物質は除去できるということをデータとしてあらためて知ったからです。
…中略…
ただし難しく考えてはいけません。100%じゃなくてもいい、という気楽な気持ちで取り組むのが長く続けるコツです。

わたしはこの本を読んでぶどうは皮のまま口に含むことをやめました。
手で皮をむいて食べるようにしています。ちょっとしたことですが、
知って対処すると長い人生化学物質にさらされる総量は格段とかわって
くると思います。


posted by ふわり at 00:00| Comment(0) | その他の健康メディア情報まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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