2016年08月08日

爪が剥がれる病気になったときの治療法!私はこれで完治しました!

爪がはがれる爪甲剥離症の観察をこのブログで初めて4年ほどになりますが、
2016年の夏、症状は悪化することなく過ごすことが出来ています。
そこで完治とし、今までやってきた地道な対処法をここに記載したいと思います。
(症状が出始めてからは7年ほどが経過しています。)

1、爪甲剥離症の画像
下記の写真は2012年のものと現在2016年のものです。

 ➡2012年の記事はこちら

左手
P8080027.JPG

右手
P8080029.JPG

夏に向けて症状が悪化していたのですが、このように現在は夏場でも剥離しなくなりました。

2、爪が剥がれる(爪甲剥離症)原因とは何か。

爪甲剥離症の原因は様々です。白癬菌やカビ、内臓疾患や糖尿病によるものなど多岐にわたります。
爪だけが原因ではない場合があるのです。

 ➡爪甲剥離症の原因(カテゴリ)についてのまとめ

ですので、もし現在爪が剥がれる症状でお悩みの方は病院を受診してください。
その上でわたしのように原因不明の剥離と症状が似ている方は参考にしてください。
わたしはグラム陽性球菌という誰にでもいる菌しか出て来ませんでした。

 ➡わたしの検査結果の記事(グラム陽性球菌)

さて以下からが対策になります。

3、対策・対処法

@手袋を二重につける

症状が夏場・湿気の多くなる時期に悪化することから水が天敵ではないかと考えました。
そこで水仕事をするときには中に薄いゴム手袋・その上に厚いゴム手袋をするようにしました。
中の薄いゴム手袋は毎日変えましょう。

A保湿(ハンドクリーム)


爪も皮膚です。思っている以上に乾燥しています。湿気を嫌って対策しているはずなのに、保湿するなんて矛盾しているように思えますが、バリア機能を強化してあげるために綺麗な爪の状態にしてから保湿をしてあげます。爪の仕組みでもまとめましたが、意外にも爪は水分が蒸発しやすい箇所なのです。

 ➡わたしの対処法(日中編)

 ➡爪の仕組みについて

B薬をつける

ramisiru.jpg
これは本当はだめなのでしょうが、水虫用の薬をつけてきました。
これが一番効果があったように思えます。お風呂上りやひどくなりそうなときに塗り込みます。

こちらは薬局でも気軽に購入できるお薬です。



 ➡わたしの対処法(お風呂あがり編)

以上が私が取ってきた対処法です。たぶんこれからも完治といっても同じことをやっていくと思いますが、年々症状は軽くなってきており、多少の水仕事なら手袋なしでも出来るようになって来ました。家では必ず手袋をしていますが、外出先ではそうも行かないときもありますよね。それでも一応悪化することなく過ごせるようになりましたよ。完治までは根気のいる対処法ですが良くなった人もここにいますので、あきらめずに治療していきましょう。


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2016年05月11日

爪甲剥離症の観察2016.05

2016.02〜03月まで2か月間体調不良の為、実家で療養していました。

ほぼ寝たきり状態のため、家事は母に任せていました。
水仕事はほとんどしなかったということです。

しかし!!!まだ湿気がほとんどない時期だというのに爪が怪しい色に!!
剥離が進む前の色になってきたのです。

思えば私が爪甲剥離症を発症したのが実家で同居していた時期でした。
母は以前から剥離症を患っていました。
私と同じく白癬菌などは検出されていません。

4月から自宅に戻ってきましたら剥離が進みそうなところは正常の色に変わっていました。

うーん、あの家に何かある・・・そう思いました。
でも爪甲剥離症を発症しているのは私と母だけで父を含め他の家族は発症していません。
posted by ふわり at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪甲剥離症の観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

爪甲剥離症:右親指の経過

2015.12月現在、症状が出ているところは右手の親指だけです。

migioyayubi.jpg

爪の周りの皮膚が硬化し、甘皮もなくなっていました。(以前の状態
硬化した皮膚はちょっとした刺激で切れて血が出てしまう状態でしたので、
痛みもありました。

そこには、皮膚があれたとき用の薬を塗っています。

今は、だいぶ良くなってきており、甘皮も復活してきました。
まだ爪は元の状態まで伸びては来ていません。
ここが綺麗になれば完治とみなしたいですねー

手袋をせずに水仕事をするとすぐに悪化してしまいます。
出来るところは常に手袋をしていますが、そうでないところもありますから
そこが悩ましいところでもあります。
posted by ふわり at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪甲剥離症の観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

爪甲剥離症:左手の状態の観察

右手と同じくほとんど剥離は見られませんが、白い線より先は色の違いなど
何らかの異常がみられる箇所です。

hidarite.jpg

今年は何とか剥離しないで乗り切れたようですので、これからも気を抜かずケアを
していくことと今後の目標はこの白線の部分を押し上げて本当に健康な爪に戻すこと
だと思います。
posted by ふわり at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪甲剥離症の観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

爪甲剥離症:右手の状態の観察

現在の右手の状態です。

今年はケアをがんばったおかげで悪化することはなく
過ごすことができました。(親指以外は)

tume.jpg

私の爪甲剥離症の特徴

1、ピンク部分の色が途中から違う。

白い線はそこから色の違いがあるところです。それがない爪は剥離しないことから、
恐らく線から先は菌に侵されているのだと思います。
これを何とか押し上げることが完治へのキーだと思われます。

2、爪先(白い部分)に特徴がある。

それは
・爪先が割れて2枚爪ぎみになっている。
・縦縞が濃い。
・色は透明っぽい。
というものです。

健康な爪の先は「白で不透明」なものですが、剥離が進む爪はそうではありません。
これが何を意味するのかはまだ掴めてません。

前の記事で爪は3枚構造になっていて「縦縞・横縞・縦縞」となっていると書きましたが、
このうちのどこかが菌に侵されているのでしょうか?
うーん、ここは憶測でしかないです。
posted by ふわり at 11:16| Comment(0) | 爪甲剥離症の観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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