2015年08月04日

爪の仕組:爪はピンク色か?爪と水分について

健康な爪はピンク色で艶やかで先端だけが白くなっている。
そして白い部分が長くなって来るとカットする。
そう、爪は伸びるにつれて「ピンク」から「白」へと変化するように見えています。

しかし、これは爪自体がピンク色をしているのではなく、爪は「透明」でその下を
流れている血管と血液を透かし見ている状態なのです。
つまり爪は「透明」から「白濁」化するものなのです。

この変化の主な原因は「水分量」です。

爪は爪床から水分を得て「透明」を保っています。
しかし爪にはあまり保水能力はなく補給した水分はすぐに蒸発してしまうそうです。
そして先端部分では水分の補給がなくなり、白濁するという仕組みです。
tume2.jpg

健康な爪はこの水分バランスが上手くとれている状態と言えそうです。

ここからは個人の感想ですが、
そう考えるとネイルアートやマニキュアはやはりほどほどにしてた方が良いようです。
ネイルを落とすリムーバーには水分を奪う成分が多く含まれています。
リムーバーを使った後にカサカサした感じがしますよね。

とはいえ、剥離した状態で人前に出るのが恥ずかしいので、やらざるを得ないのですが…


posted by ふわり at 11:24| Comment(0) | ・・爪の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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