2014年09月01日

畳アレルギー

この体調不良の原因は何なのか・・・
引越したとたんの症状なので「うち」なんでしょうが・・・
具体的にこれというものがあるのか、それとも全体なのか・・・

それを特定しなければ引越しても同じことを繰り返してしまうこともある。
一番疑っているものの一つが「畳」です。我々が入室する前に新しく
張り替えてあるらしくにおいがすごいです。
これが好きという人もいるということですが、私には苦痛です。

昔から畳がだめなんです。足の裏以外の肌にふれると
赤くはれて湿疹ができます。祖父母の家にいくときや居酒屋など
では触らないように注意して生活しています。

このアレルギーの原因が「イ草」なのか畳に使用される
「薬剤」によるものなのかはっきりはわかりません。

ただ、今回家賃の兼ね合いから畳付のお部屋に住んでしまいました。
(北九州はお家賃を高く設定しても全フローリングの部屋がほとんど
ありませんでした)

というのも今まで畳のある部屋に住んだこともあったし、
触らなければ何の症状もなかったので、とにかく触れなければ
大丈夫だろうと思っていたのです。

しかし、ものすごく体調がわるい。不整脈、鼻炎、腕の腫れ、呼吸も
息苦しい・・・

畳は昔から日本にあるものですが、湿気でカビが生えたり、虫がわいたり
するので、現代は多くの薬品が使用されているそうです。

@有機リン系殺虫剤
Aナフタレン
B着色剤

などで@Aは揮発性があり、空気中に拡散します。どれも発がん性あると
証明されている物質です。ちょっと畳について調べてみようと思います。


posted by ふわり at 11:25| Comment(0) | 不整脈の観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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